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2008年2月11日 (月)

ライブ終了!

Isikiri080201

 無事(?)4年ぶりのライヴが終わりました。良かったか悪かったかって聞かれれば何とも言えません(^^ヾ観に来てくれて人に聞いてみてください(笑)

「天才薔薇色ジュリーBAND」ガンちゃんのVoのサービス精神溢れるパフォーマンスとワウペダルを自在に使いこなすメグちゃんのギターに酔いしれ「Lovin'Sandae」さんの若いパワーにドキドキしながら本番を迎えました。中学・高校時代の友達やBVフレンド、げきだんあかつきの面々や劇団夜想会の親しい役者勢も観に来てくれて個人的にはとても楽しいひと時でした(^^)/

 ただやはりライブを終えるたび、言い知れぬ孤独感と自己嫌悪に陥るものです。自らの至らなさを感じてしまうというか…まぁ技術的な事ではなくてね(多分あんまり上手くならないと思うので…??)、自分が投げたボールがちゃんと相手に届けられたかなぁと思うと不安ですね。それはその空間の空気ってのもあるだろうし、実際の出音までは確認出来ないので果たしてどういう音で届いているのだろうと言う気もします。ステージ上ではリハの時とモニターが聞こえづらくちょっと迷いました(汗)。

 個人的にはうんと荒削りなライブをやりたかったんです。原点に戻るっていうかね…「40代の少年性」みたいのがやりたかった。世に出ている音楽は綺麗で計算しつくされていてどうもなじめないし…僕らが影響を受けた時代の音楽を今の場で自分たちの感性でやってみたいと思いました。

 今度はいつやるかわかりません。でも多分これからも歌い続けてゆくでしょう。さらに進化してまたステージに立ちたいと思います。明日からは普通の社会人に戻りますよ(笑)。ではまたね!

2008年2月 9日 (土)

Keep on Rock'in!

 以前はライブを迎えるたびに緊張感を感じていたけどね。まぁ、もちろん今回もそういうのはあるんだけど、今は仕事も忙しく緊張感を感じている暇もないって言う感じ(^^ヾ…と言いつつエレアコの弦を新品に取り替えつつ「おぉ、もうすぐかぁ…」ってペンチでグイグイ弦を締め上げています。

 ギターの音をもうちょい作りたいと思って明日の午前中高田の馬場のスタジオに入る事にした。家でヘッドホーン聴きながら作ってもやっぱ、分からないよね。ちゃんとアンプを通してセッティングしなくちゃダメだな…と思い急遽スタジオに入る事にした。

 でも俺はギタリストじゃないからね。正直本当にいい音ってのは分からない。スタジオでいい音が出来てもハコでその音が出るわけではないしね。それより俺は観に来てくれた人達が「あぁ、この場にいて楽しいなぁ」って思えるような空間を作りたい。

 先日、深夜のTVを何気なくつけたらNHKの音楽番組でRCサクセションの清志郎がライブやってた。ISHIが始めてギターを持ってコピーした曲はRCの「雨上がりの夜空に」だったよ。当時は正直あんまり好きじゃなかったけどね。でも60歳近くなり喉頭ガンの危機を乗り越えシャウトする清志郎を観て「ちきしょう!このおっさん、カッコ良すぎるぜ!」と思っちゃった。…カッコいい生き方ってなんなんだろう?。俺にも良くわからないけど振り返って考えてみればカッコ悪い生き方をして来た頃こそが時を経てカッコ良かったなぁ…って思うこともあるから不思議だね。

 そんな思いも含めて10日のライヴは一生懸命歌いたいものです。カッコ悪すぎた自分の過去をはにかみながら…??

2008年2月 4日 (月)

もうすぐライヴです!

 ものぐさな僕がめずらしくギターを弾き込んでいる。本番ではフェンダーのテレキャスとゴダンのエレアコを使用する予定だが、さすがに二本ハードケースに入れて当日搬入する体力は微妙なので、テレキャスはギターのシローに預けてしまった。「前日に弦張り替えておいてね!」と頼んだら「甘ったれるな!」とお叱りの言葉を頂いたが…?

 と、言う事で家ではさすがに大音量でエレキを鳴らすのは忍ばれるのでヘッドホーンでミキサーを通してリハを行っている。練習用のギターは20年ほど前に、さる女の子からゲットしたスクワイアのストラトだ。練習用ではいまでも重宝している。

 一応自分なりに「あぁでもない、こうでもない」と音を加工しているがやはり部屋でヘッドホーンを通して聴いていてもイマイチリアリティがない。やっぱりバーチャルって言うかね。本当言うと一人でスタジオに入って本番で使うアンプの機種で試奏出来れば一番だがなかなかそういう時間も取れそうに無い…。う~む、アンプシュミレーター買ったらもう少しリアルな臨場感を得られる様な気もするんだが…??

 …なんて話はどうでも良くてそれより、自分がステージに立つ事が果たして意味ある事なのだろうかと考えてしまう。50名くらいのキャパの中でステージに立てる自分の存在って一体何なのだろう…?なんで今さらステージに立とうと思ったのかなぁって。

 それでも音楽の神様まだ俺にチャンスを与えてくれたみたいだ。「お前はまだ歌い続けなさい」ってね。チャンスと言うよりは挑戦状と言った方がいいのかもしれない。だから俺はガムシャラに挑むつもりだよ。これからも歌い続けて行きたいしね。きっとみんなと素敵な空間を作り上げて行けると信じています。

2008年1月14日 (月)

2月10日にライブやります!

 ようやく決まりました!2月10日(日)の昼に大久保HOTSHOTというところで4年ぶりにライブをやる事になりました(^^)。ひとバンドセッティング込みで40分なので長くもなく、短くもなく丁度良い時間だと自分では思ってます。対バンもとてもいかしたバンドが揃いました。「What'sNew」に詳細を記しておいたので御参照くださいね。

 大体心のエンジンがかかるまで4年もの周期を必要とするようです(笑)。しかもライブを終える度、メンバー間の脱退があるという…ちなみに前回ライブが終わったあとはISHIが脱退宣言をしたのですが…心あたたかなメンバーのおかげで、またこのバンドにいる事が出来てます(^^ヾ

 バンドってのはやっぱり素晴らしい!。ソロの弾き語りやレコーディングは自分の世界を掘り下げて行きますがバンドでは自分の曲を里子に出すような感覚ですね。でも今回は少しISHI色を強めたいと思ってます。うちらはエンターティナーではないので基本的にシンプル&ストレートが心情!うんと大ざっぱに行くつもりなので楽しみにしていてください(^^)v

 さて今回はISHI愛用のテレキャス、チェリーとエレアコのゴダンも出陣予定です。最近は一日30分でもギターに触れるようにしていますが…う~む、まだしっくり来ません。バンドのリハでもギターのシローにうるさがられてもギャンギャン音を出すようにしていますが…もっともっと弾き込んでおかなくちゃ(汗)…難しいところはシローにまかせてね(笑)。

 …って事で今回は「初心に帰ろう!」が合言葉です(…ってかいつまで経っても初心から前に進んでないような気もしますが…??)皆さん、是非応援しに来てくださ~い(^^)/

2007年12月 8日 (土)

ライブやるよ!

 すっかりこちらは書きそびれてしまった。書きたい事は色々あったのだが、こんな事書いちゃっていいのかなぁ…みたいな気もして…ついつい時間だけが過ぎてしまった。

 さて来年の2月にいしきりでライブをやることにした。前々からそろそろやりたいと思っていたのだが、良い対バンも見つかったのでやるなら今しかないかな…と。大久保のライブハウスを押さえたので近くあらためて公表したいと思う。もともと自発的に行動し企画したりとかはそんなに得意ではない。でもうちのバンドでは誰もケツに火をつけてくれる人もいないので自分が導火線に火をつけなければならない。結構しんどいのだ。

 一本一本のライブを大切にしたいと思う。そんな事を考えてたら3年経ってしまった。そのうちに自分の音楽と言うものが見えなくなってしまった。自分の音楽とは自分の生き様にほかならない。本当はとてもシンプルな事かもしれない。次回のスタジオで選曲を決めたいと思う。

2007年11月11日 (日)

ステージ

 ここ数年、は毎年ダンスのイベントには出演していた。ジャンルはハウスとソウルロック。大体このくらいの時期から練習が始まるのだが不器用な僕は他人の2倍くらいは練習せねばならず良く真夜中の公園で一人でステップを確認したものだ。今年もお誘いを受けたがやめる事にした。仕事が変わって間もないし今は自分が表舞台に立つことよりも、若い子たちを表舞台に立たせてやる事を考えねばならぬ。でも来年の夏に行われるジャズのイベントには6年ぶりくらい参加しちゃおうかと密かに考えている…。

 さて、今日はいっし~バンド事“イシキリ”のお話をしよう。今日のリハには生ドラマーが参加してくれた。一部の人は御存知の人もいると思うが今だ現役で頑張る友である。前日に資料を送りほとんどぶっつけ本番のリハだったがさっすが現役!予想以上の腕前だった。彼なら今のイシキリに欠けているモノを打ち出してくれるかもしれない。「Cool」「NightWing」そして「RIVER」…。素材は揃いつつある。

 ライブはもう4年くらいやってないだろうか。ここで一発花火を打ち上げないとこのままずるずるつまらぬ大人に(…ってかすでにオヤジと言われても仕方ない齢なんだけど…)なってしまいそうな気がする。普段は事なかれ主義なんだけどね(??)いくつになっても転がり続ける気持ちはまだあるよ。まだまだ若造には負けたくないしね(^^)!

2007年10月15日 (月)

どうしてもキミに逢いたい・・・

Ishi07101422

 一ヶ月ぶりにイシキリのスタジオに入った。スタジオには欠かさず月一回の割合で入っているのだがなんかすごく久しぶりのような気分がした。ここ2ヶ月は新しい仕事でドタバタしていたし、その前も忙しかったので自分のギターを持ってゆく余裕も無くいつもスタジオで安っちいエレキをレンタルしていた。今日は久々に愛用のテレキャス“チェリー”を持参。コンパクトエフェクターのオーバードライブとコーラスのみのシンプルなセッティングだったが相変わらず僕にはもったいないくらいの良い響きをしていた。

 とは言え、今日は実はほとんどISHIのギターは必要なかった。ここ2ヶ月簡易レコーディングに明け暮れている。しかもリズムボックスも使わない完全“ナマ”での録音だ。曲は以前ライブでもやったことがある「トロッコ」。アレンジも変え手探り状態だったが、雰囲気としてはかなり良い方向に向っている。

 さて、ぼちぼちステージに立ちたくなった。来年の一月くらいなら動けるかも…。一回一回未熟なれどきっちりした形にしたい。…そんな事を考えているうちに3年経ってしまった。やっぱり3年は時間かけ過ぎたかもしれない。でも今ならギリギリ間に合うような気もする。自分の中心点を確認する意味でも再びステージに立ちたくなって来た。

2007年5月 5日 (土)

「ISHIズム」を見よ!

 せっかくのゴールデンウィークですからねぇ!まったりしているだけじゃなくて何かやらなくちゃ…と思ってました。んで前々から自分のライブの映像とかをアップロード出来ないものかと悪戦苦闘!

  と、言う事で93年の映像をアップしてみたんで是非「ISHIズム」を覗いてみてね(^^)vいっし~往年の名曲(…?)「RIVER」に「いつまでもTeenageのSoulで」。さらに「さよならの街」と「国境を越えて」も見れますよ!画質がイマイチなのはご勘弁。当時はまだ8ミリビデオの時代だからね。さらに高画質にするとアップ出来ないんでちょっと粗めの画像になってます…(^^ヾ

 自分でも映像見ながら「う~ん、俺若いなぁ!」って改めて思いました。反省点も多いけど一生懸命歌ってたなぁ…って。。当時はまだあまり「ISHI」とか言われてなくてね。バンド名も「Swoichi Ishimura with Love&Soul Project」ってなが~いタイトルでした。バンドもよせ集めでね。ギターのシローと小財クンは今、イシキリで一緒にやってます。ドラムの平岡は大学時代の仲間でバッキングヴォーカルのYouちゃんはオーストリアかどっかの人と結婚して子供もいるよ。

 このイベントには他にも色々、個性的なアーティストが出演してね。全然連絡とってないけど今頃どうしてるんだろうって気がする。ただビデオ見て思ったんだけど、本当の歌人たる資質のある人が案外、歌わなくなってしまったりどうでもいい奴が(…?)いまだに勘違いしてステージに立ってたりするんだな。まぁ他人の事はともかく自分自身はどうなのさ?って聞かれると正直分からないね。でも14年前の映像見て「チキショウ!あの頃の俺に負けたくない!」っていらだつもう一人の自分がいるのです…。

 この14年間は自分なりに突っ走ってきたけれども、余計な贅肉もまた、つけたのかもしれないね。ならば今後はそういう歌を歌えばいいのかもしれない。…でも理想にはなかなか現実がかみ合わないんだな。

 まぁともかく、また色々なライブシーンをアップするつもりですのでとりあえず14年前の映像でも見てやってください(^^ヾ

2007年4月23日 (月)

イシキリ再動!

P42200032 久々にロックして来ました。スタジオ自体は毎月入っているのだが…正直、この数ヶ月は芝居の事で頭が一杯で音楽の事を考える余裕が無かった。

 ようやくひと段落したので昨夜は深夜までリズムの打ち込みをしてスタジオにのぞむ。今日のリハにはスペシャルゲストの高校時代の同級生SHONENがなんとドラマーで参加!生のドラムで演奏できたのは一体何年ぶりだろう。「RIVER」「Cool!」「Night Wing」など往年のナンバーに加え新曲「夜の来訪者」(←今、思いつきで曲名決めました!)を試奏する。

 スタジオに入ると原点に戻れるような気がする。リハ後メンバーで飯を食う。中高からの同級生バンド…誰々の家でタバコを吸っただの懐かしい話題に花を咲かせる。

 高校卒業して20年以上経ってしまった。いつまでこうやって一緒に演奏できる事だろう。限られた時間はそう長くないのかもIshiguiterしれない… 。ShiroSakaiKozai