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2008年6月 9日 (月)

Dancing Heart-10に出演(^^)!

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 6年ぶりに地元のジャズダンスクラブNKJDAのイベント「Dancing Heart10」に出演しました(^^)。あくまでも日々の運動不足を解消するくらいの意識で復活したのですが、そうは行かぬがこの運命(!?)結局ステージに立っちゃった。まぁ、2曲くらいなら何とかなるかと思いきや、なかなかフリが覚えられず苦労しました(××)

 いつもはステージ前は極度に緊張するんだけど今回はそれもなく返って不安になってしまった。大体緊張してゲネで落ち込み、本番でなんとか立て直す…ってのがパターンだったので。でも「今さら焦っても仕方ないだろう」って結構冷静でした。良いのか悪いのか分からないけど…

 とは言え、オープニングから出るのはホントに久々でした。ステージ自体は他の団体やクラブ・イベントにも出てたりしたけど幕が開くまで板付きで立ってるって感覚は久々。「Sig Sang Sang」のイントロが流れモニターアンプで聞こえて来る…幕が上がる…客席の出音とモニター音がミックスされる…この時、僕はまるでブラックホールに引き込まれるような不思議な感覚を感じました。「あぁ、戻ってきたなぁ」とでも言うべきか…。

 出来はどうだったかと言うと、やった分は出来たしやらなかった分は出来なかったという、予想通りの結果。フィナーレで一人だけ失敗したのは恥ずかしいのでビデオは見たくない。あと、後半踊った「マンボNo5」の最後のサビで右足をくじいてしまった。幸い倒れる事もなく最後まで踊ったけど、踊りながら「ヤバイ」って思った。この数年間、舞台のたびにどっか痛めてます。

 今回はあまり人を呼ばなかったけど、役者の子から「マジ、良かったですよぉ」と言われ、嬉しくなっちゃった(^^)。そういう事言われると、またやりたくなっちゃうじゃん(笑)。

って事で、公演後、みんなでパチリ!明日からは、普通のオジさんに戻りますよ…。

2008年1月22日 (火)

かつての友たちのステージを観に行く

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2005年、06年に僕も参加したダンスイベントが行われたので観に行って来た。毎年クリスマスごろに行われるのだが今回は年明けだった。今回もお誘いを受けたのだが、さすがに仕事を変わったばかりなので、ありがたく御辞退した。とは言え、かつての友たちのステージを見ないわけには行かない。はやる気持ちで練馬の文化センターに寒空の中、足を運んだ。

 800名ほどのキャパを誇る会場だが立ち見も出るほどの盛況だった。あらためてダンスと言うジャンルが確立したんだなぁと感じる。ジャンルもHipHop、ジャズ、バレエ、スタイルHipHop、クラブジャズ(ここら辺はイマイチどう違うのか分からない) ,タップなど盛りだくさん。ちなみに僕がかつて参加したハウスは今年はメンバーが規定人数に達せず出れなかったみたいだ。ちょっと残念…。。

 さて客席で見るのはかなり久々だ。かつては「このくらいなら俺にでも出来るんじゃね~の?」などと思ったものだが冷静にみるとやっぱりどこも上手く素直に感心した。「こんなレベルの高いところで俺も一緒に立ってたんだぁ~」と思うと今さらながら冷や汗をかく。

 さて僕のお目当てはやっ ぱりMIKI師匠が率いるソウルロックチームだ。MIKI先生ほど厳しさと優しさを兼ねた師匠は少ないかもしれない。ISHIなんか一回、稽古を休んだだけでソロを外されてしまった苦い記憶があるけど、そのくらい一途な先生で大好きだ。

 他のジャンルに比べソウルダンスはやっぱり年齢層がやや高い。今回は僕以外にも、仕事の都合や、結婚して子供が出来たため参加出来なかった人ともいた。わざわざ北海道から応援に来た子もいる。そんな旧メンバーが見守る中、新メンバーはとても華やかに舞っていた。

 公演後、ホールで燃焼しつくした仲間たちに声をかける。「たいちょう!(←ISHIのあだ名)早く戻って来てください!」と出演者に声をかけられホロッとしてしまう。この体が二つあったらなぁ…」。たった3分のステージのステージの為、彼らはここ数ヶ月さぞかしいかに頑張ってきたか僕には分かる。みんなのきらめく汗がなぜか眩しかった。

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2007年7月 7日 (土)

古巣のNKJDAのレッスンに参加

 今日もダンスの日記です。久々に地元のジャズダンスのスタジオに顔を出しました。何年ぶりか忘れたので昔出演したパンフを調べてみたら2001年7月となっていたので…なんと6年も経っていたのですね。

 30代の総決算をしなければならないと思ってました。30代と40代の壁は厚いような気がして…この10年はひたすらに走り続けて後悔はありませんが、唯一、心残りがあるとすればやっぱりこの場でしょう。

 東京でひと磨きして地元に復活するが希望でした。色々なジャンルを学びたいと思いましたが、ここ数年はすっかりハウスとソウルにはまってしまいました。ようやくストリートダンスの「ス」の字くらいは見えてきたような身ですが時間の猶予はあまり無いようです。昔の師にはとても心配をおかけし、また御迷惑もかけましたが何も言わず暖かく迎えて頂き感謝しています。

 6年ぶりの地元のスタジオのフロアー、壁、音楽…でも正直、僕にとってはつい昨日の事のような気もします。それだけ30代は早かった…若い女性に「お久しぶりです!」と声をかけられ「あれ、どなたでしたっけ?」と聞いてしまった。当時、小学生だった女の子は今や立派な大人になっていたのですね。しかもめちゃめちゃ上手くなっていてビックリ!やっぱり時は経っていたのですね。。

 6年はあっという間でしたがよくよく振り返ってみれば色々なことがありました。でもこの期間が早く感じられたのは周囲に恵まれていたからなのかもしれません。次なる飛躍に向けて今、出来る事を色々考えています。

2007年7月 3日 (火)

ハウスはやっぱり面白い!

 久々にダンスの話しをしましょう。今の仕事辞めたらきっとダンスとも離れなければならないかもしれないし…

 先日、数年ぶりにSARAさんと言う先生のハウスのレッスンに参加しました。SARAさんと言えばハウス界の第一人者と言って良いでしょう。このジャンルに興味のある人なら多分知らない人はいないと思います。実は数年前、一度だけこのクラスに参加した事があります。ジャズを離れて地元のスポーツセンターでストリートダンスに目覚め始めた頃の事…。

 一応ダンスの基礎は学んできたつもりだったので、ハイレベルのレッスンとは聞いていたけど、そこそこついて行けるだろうとタカをくくっていました。でも90分のレッスンのうち、ついて行けたのは最初の20分だけ。あとはただ立ちすくむだけ…みんなめちゃめちゃ上手くてねぇ~少しはあった自信もズタズタに引き裂かれてしまいました(TT)。

 その後はレディースハウスがメインだったAki師匠の下、修行!…ジャズのターンなどを取り入れたステップが僕には入り込みやすかったんだな。。 あの時の屈辱(?)から何年たったか忘れたけど、ようやく再び大御所のレッスンにチャレンジしてみたくなりました。

 女性独特の体の柔らかさに基点をおいたAkiさんのステップワークに比べ、SARAさんは足技中心。5×8のコンビネーションでは最後の1エイトはもう足が動きませんでした(涙)。周りの女の子達は結構ステップの飲み込みが早くて…俺はまだまだだなぁって思い知らされましたよ。

 でもフリの覚えが早いのとカッコ良く踊るのはまた別の様な気もするのです。ここ数年間培ってきた自分の体の使い方は決して無駄ではなかったぞと…自分的には感じたのですが。。

 そんなワケで、ここ数年の自分のダンスを総括するつもりだったのですが…ますますハウスの深いステップにのめり込みたくなってしまった今日この頃です!

2007年4月19日 (木)

ハウスに復帰!

 久々にダンスのスタジオに行った。今年に入ってから制作活動に追われダンスはほとんど休止状態。ストレッチすらやっていなかった。どうせ大した才能も無いんだし(?)この際、足を洗おうか?とも思ったのだが…まだチケットが残っていたのでもったいないので出る事にした。

 一ヵ月半ぶりにスタジオに行きAki'sハウスに参加!「あれぇ~、いっし~久しぶり!今まで何やってたのぉ~?」と懐かしいメンバーが声をかけてくれた。説明するのも面倒なので笑ってごまかした。

 ハウスはソウルダンスの流れを汲みつつもテンポ120くらいの比較的速いリズムに中で足技を中心としたダンスだ。HipHopほどガツガツしていない。ISHIがもうひとつハマっているロッキングが動きを止める(←ロックする)のを重視するのに比較しこちらは、より流れを意識する。同じソウルの流れを継承しつつもかなり違う体使いを要する。

 さすがにブランクがあったので鏡に映る自分の動きはなんともギクシャクしているが今日は許そう。久しぶりに真剣に表現者として挑戦できる喜びの方が格別だ。隣で踊っている女の子がわずか数ヶ月でおそるべく上達していたのに驚愕し思わず声をかける。「ちょっとみない間に背中から翼が生えてきたね!」。

 悔しいが才能のある奴にはやっぱり勝てない。そんな事は子供の頃から分かっていたはずなのに、なぜか勝算の無い戦いに挑もうとする…このひねくれた生き方と、これからも付き合ってゆかねばならないようだ。明日は久々に筋肉痛かもしれない…。