青春はホロ苦く…?!
とある場所で若き日の一時期、お付き合いしたことのある女性とバッタリ出くわす機会があった。「はて、どこかで見たような…」と思っていたら向こうから「いしさんですよねぇ」と言われ「あれぇ~」みたいな…??
数ヶ月や数年ぶりならまだしも15年以上ぶりでしかも子供と一緒だと、なんだか独特な思いだよね。「元気そうですね?あんまし変わってないんじゃない?」と月並みの挨拶をしたけど、昔より綺麗になったかもしんないよ(^^ヾ。「あっ、二人はお知り合いだったの?」他にも人がいたので「あぁ~、まぁ同級生みたいなもんで…」と返答に窮してしまいましたが…(汗)。
15年なんてまばたきひとつだ。それにしても向こうは一体どう思ったんだろう?「いい年こいて何やってるの?やっぱし別れて良かったわ」と思われたらいささか悔しい(?)。ではあのままお付き合いをして、もしも結婚でもしていたら…(俺もかなり想像力豊かね?)、きっと今とはまったく違う堅気な(?)人生を送っていたのかも知れぬ…。
まぁ、どっちが良かったのかは分からない。でも隣の芝生は良く見えるっていうかさ、なんとなく向こうの方が幸せそうに見えてなんか悔しい(…?!)。そんなセコい考えの自分が何とも歯がゆかったりする。
ちきしょ~、俺も幸せになってやる!でもひとりで幸せを目指すより誰かと作り上げてゆく方が幸せなのかもね…とにかく5分の1世紀前にワープしたような気分を味わった一日でした…。

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