反面教師…
体育会系のISHIにとって目上とは絶対的・尊敬な存在である。高校の時、部活で某大学の出稽古に行った時は恐ろしかったね。30メートル離れていても、先輩と目が合えば「ちわっす」と挨拶せねば鉄拳制裁に見舞われる。大学入ったら絶対部活なんぞには入らずに、楽しい青春を送るぞ!と心に決めたけどね(笑)
それにしても中途半端に強い先輩ほどよく威張る。そういうのを観ていて「かっこ悪いなぁ~」って思ってた。でも最近の大人たち(…まぁ、ISHIもそういう齢なのだが)を観ているとなってない大人ってやっぱ多いなと思う。よくぞそこまで自分を美化出来るなぁ…と呆れるのを通り過ぎるよ。そういう時若造はどういうリアクションを取れば良いのだろう。「王様、あなたは裸なんですよ!」って言っちゃ、やっぱりマズイのかネェ(笑)
いい大人が「俺はこんなにスゴイんだぁ」とか言うのは聞く身にもなってほしい。でもこれは結局、品性の問題なのかもしれない。いやもっと言えば人間性というかね、心が貧しい人は苦労を重ねてもそれが開花されることなくやっぱ貧しいよな。愛されている人は味わってきた苦悩すら他人を幸せにしてしまう力を感じるよ。自分しか愛せない人の末路は孤独だ…。
…なんてエラソウに書いたけどおれ自身もその傾向はあるかも…??。もっと地に足をつけなきゃなって思う。ISHIが「裸の王様」になりそうだったら早めにこっそり指摘してね。まだ受け入れるキャパは残っていると思うので。では明日も忙しいのでまたね。


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