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2008年5月18日 (日)

天才vs凡夫…?

 2月のライブで一緒だった「天才薔薇色ジュリーBand」のライブを池袋ロサ会館まで観に行ってきた。この日は夏の公演のオーディションの審査をしていたので、すっかり遅れてしまい聴けたのは2曲だけだった。なんかスゴイ盛り上がりで、最後はお客さん(身内?)もステージに上がってしまいパニック状態に…なんともパンクなライブだったよ。

 これが若造のライブなら呆れて帰るトコだが、ほぼ同世代のライブとなると不思議と何故か眩しく見えた。演奏も2月にやった時よりまとまってたと思うし、SGがめちゃめちゃ似合う女の子ギタリストのメグちゃんもカッコよかった。

 なぜこれだけドタバタなライブでも魅力を感じたかと言うと、彼らがステージに立つ為に、おそらくは様々な痛みや苦労が感じられたからだ。若い頃にかっ飛ばすのは誰にでも出来る。年食ってから趣味でバンドをやって内輪ウケも出来なくはないだろう。カラオケで人目も気にせず下手くそな歌を聴かされた日には吐き気がもよおす。

 だが30代後半であろう彼らの音は“牙”を持っていた。それはいわゆるプロの洗練されたものではないかもしれないが、もっとゴツゴツした熱い何かだった。

 「やっばいなぁ…」再び冬眠に入ろうとしているイシキリとしては…結構胸が熱くなったよ。もっともうちらはステージに客が上がるようなライブは出来ないだろうしやりたくないけどね。ステージと客席の緊張感みたいなものを保ちたいな。それよか観に来てくれた人達の心の琴線に響くようなライブをやりたい!…と凡夫いっし~は思うのであります(^^)。まぁ遠くないうちに再戦を申し込みますよ♪

コメント

お~~ガンチャン
かっくいいねはしってるね。
ボクもマイペースだけど、
歩いています。
歩いていれば
いいご縁あるんだな~~~と
つくづく
おもいました。

イッシーが、
ボクや
娘にまで声を
かけてもらって
うれしかったです。
今回日程があわあなかったけど、
また是非いっしょにやりましょうfuji

>千代さま
紫織嬢は演劇部部長になったんだっけ?将来が楽しみですね!そのうち親子共演なんてこともあるかもしれないね(^^)/

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