もうすぐライヴです!
ものぐさな僕がめずらしくギターを弾き込んでいる。本番ではフェンダーのテレキャスとゴダンのエレアコを使用する予定だが、さすがに二本ハードケースに入れて当日搬入する体力は微妙なので、テレキャスはギターのシローに預けてしまった。「前日に弦張り替えておいてね!」と頼んだら「甘ったれるな!」とお叱りの言葉を頂いたが…?
と、言う事で家ではさすがに大音量でエレキを鳴らすのは忍ばれるのでヘッドホーンでミキサーを通してリハを行っている。練習用のギターは20年ほど前に、さる女の子からゲットしたスクワイアのストラトだ。練習用ではいまでも重宝している。
一応自分なりに「あぁでもない、こうでもない」と音を加工しているがやはり部屋でヘッドホーンを通して聴いていてもイマイチリアリティがない。やっぱりバーチャルって言うかね。本当言うと一人でスタジオに入って本番で使うアンプの機種で試奏出来れば一番だがなかなかそういう時間も取れそうに無い…。う~む、アンプシュミレーター買ったらもう少しリアルな臨場感を得られる様な気もするんだが…??
…なんて話はどうでも良くてそれより、自分がステージに立つ事が果たして意味ある事なのだろうかと考えてしまう。50名くらいのキャパの中でステージに立てる自分の存在って一体何なのだろう…?なんで今さらステージに立とうと思ったのかなぁって。
それでも音楽の神様まだ俺にチャンスを与えてくれたみたいだ。「お前はまだ歌い続けなさい」ってね。チャンスと言うよりは挑戦状と言った方がいいのかもしれない。だから俺はガムシャラに挑むつもりだよ。これからも歌い続けて行きたいしね。きっとみんなと素敵な空間を作り上げて行けると信じています。

コメント