火の玉
正月気分もようやく抜けてきた。なかなか寝付けなかったので真夜中にTVを付けて見ると映画版「スクール・ウォーズ」をやっていた。「スクール・ウォーズ」と言えば僕が高校の頃に話題になったドラマだ。僕が見たのは再放送で高三の頃、部活を引退して来たるべく大学受験に向けて将来への期待と不安におびえながらもひたすら見当違いかもしれない努力をしていた頃に胸を熱くして見た記憶がある。試験当日は主題歌の「HERO」(麻倉未稀)を聞きながら本番に臨んだものだが、そのかいあってか志望学部ではなかったものの(?)なんとか大学に滑り込め、その後多くの出逢いがあったわけで、今の自分の人生にかかせないドラマのひとつと言って良いかもしれない。
作品はやっぱりTV版の方が良いかと思っていたので映画は観ていなかった。滝沢先生は山下真司しかありえないと思っていたし、“川浜一のワル”こと大木大介は松村雄樹、先代番長は小沢仁志さん(先日、Vシネのロケで初めて逢ったがすっかり太っていてビックリしたよ(^^ヾ)…その他、岩崎良美もイソップも良かったね。とは言え、映画版も予想以上に良くてついつい最後まで見入ってしまった。
火の玉のように生きるのは十代だけではないハズだ。ただ大人になると多少複雑になってくる。一本勝ちをめざすよりポイントをひとつひとつ稼いで行くような生き方も必要…?。自分の不器用さとあわただしく過ぎてゆく日常の中で「俺は一体、何のために生きているんだろう?」と立ち止まってしまう事もシバシバ。しかし人間、誰かに必要とされる事はこれ以上ない幸せなことなのかもしれない。大局を見失わなければ日々の地味な日常も決して無駄ではない。一本の映画や演劇が見た人の生き方を変えてしまう事もある。そう思うとあらためて身が引き締まる思いを感じる。
さて映画版「スクールウォーズ」は久々に僕の胸を熱くしてくれたが、ラストの大黒摩季の「HERO」だけは幻滅である。いや、彼女の歌自体は悪くないのだが、あの魂の無いチャカポコ打ち込みサウンドを聞いたら一瞬に感動も吹き飛んでしまった。音楽ってこの20年で進化したんだろうか?いや、僕の感性が古いだけかもしれないが…いくら作品が良くてもラストがあんなんじゃ酔えないぞ!まだ未熟ながら作る側の方にいる立場として何とも複雑な気分になってしまった…。

アケオメっす。
あれ深夜だよね・・・
おれなんて、23時すぎると
かなりおきているのがきつい・・・
昨夜はTVの『釣りバカ日誌』も
22時半ごろギブアップでオネンネだよ。
正月3キロ太った
久々のスーツがしんどいわ。
あ、CMうまいじゃん!
落ち着いて
いいコメントじゃん。
いままで自主映画2本に参加したのですが、
やっぱ、芝居あがリは、
大げさ、
ウゴキスギ
声でっか!
・・・・・・・・・・・・・・
反省しっぱなしだよ。
ってなわけで、
今年も
よろしくね!
投稿 雲のチヨッパ~ | 2008年1月 7日 (月) 17時25分
>千代ちゃん、
あけおめデス!今年もよろしくね(^^)/早寝早起き出来るなんて健康的な証拠じゃん!…最近ISHIは真夜中になると目が覚めちゃうんだよねぇ~。それで昼はぼぉ~っとしちゃったりして…なかなか自己管理が難しいっす!
今年も御活躍期待してますよ。また逢いましょう♪
投稿 ISHI! | 2008年1月 8日 (火) 19時03分