曖昧な言葉
「たぶん…」とかね、「…だと思う」って希望的観測の曖昧な言葉はもうキライです!まぁそういうISHIも実はよく使うんだけどねぇ(笑)。時期によると思うけど。期限ギリギリになっての曖昧な言い方は責任逃れみたいなニュアンスで嫌だよね。ついでに言うと何かトラブルがあると他人に責任をなすりつけるのも好きじゃない。部下がミスしたって上司が責任持つくらいの覚悟がないとねぇ。俺はまだまだ新しい仕事では未熟だけど最終的な責任は全部背負い込むつもりでいるよ。いちおう…(←曖昧じゃん!)
話題を変えます!先日レコーディングでギターを弾かせていただく機会があった。別に僕の音が実際に録音されるわけではないのだけれどマニピュレーターとして参加させてもらいました。10年以上前からお世話になっている我が師匠イマジングの水谷さんという方から連絡があり「ISHIにやってほしいんだ」とありがたいお言葉を頂いたので参加させてもらった。
ギターってのはやっぱ人生観が出るよね。ジャ~ンとかき鳴らしてみたら「あっ、いい音出すようになったね!」と師匠からお褒めの言葉を頂き有頂天!だがそれも束の間、だんだんとボロが出てくる。「そんなに力強くストロークしなくていいんだよ。もっと自然にゆこうよ」…などなど。なんかここ数年のガツガツ生きてた自分の生き方を指摘されたようで自らの至らなさを感じたけどね…。
でもやっぱISHIの核は音楽なんだなって再認識で出来て嬉しくもあった。中心点をチューニングしてもらい、また仕事の方でも頑張れそうです。たぶん…(←これも曖昧?)

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