古巣のNKJDAのレッスンに参加
今日もダンスの日記です。久々に地元のジャズダンスのスタジオに顔を出しました。何年ぶりか忘れたので昔出演したパンフを調べてみたら2001年7月となっていたので…なんと6年も経っていたのですね。
30代の総決算をしなければならないと思ってました。30代と40代の壁は厚いような気がして…この10年はひたすらに走り続けて後悔はありませんが、唯一、心残りがあるとすればやっぱりこの場でしょう。
東京でひと磨きして地元に復活するが希望でした。色々なジャンルを学びたいと思いましたが、ここ数年はすっかりハウスとソウルにはまってしまいました。ようやくストリートダンスの「ス」の字くらいは見えてきたような身ですが時間の猶予はあまり無いようです。昔の師にはとても心配をおかけし、また御迷惑もかけましたが何も言わず暖かく迎えて頂き感謝しています。
6年ぶりの地元のスタジオのフロアー、壁、音楽…でも正直、僕にとってはつい昨日の事のような気もします。それだけ30代は早かった…若い女性に「お久しぶりです!」と声をかけられ「あれ、どなたでしたっけ?」と聞いてしまった。当時、小学生だった女の子は今や立派な大人になっていたのですね。しかもめちゃめちゃ上手くなっていてビックリ!やっぱり時は経っていたのですね。。
6年はあっという間でしたがよくよく振り返ってみれば色々なことがありました。でもこの期間が早く感じられたのは周囲に恵まれていたからなのかもしれません。次なる飛躍に向けて今、出来る事を色々考えています。

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