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2007年7月26日 (木)

カウント・ダウン

 「週末に送別会企画してるので御参加ください」と部下に言われ「りょ~かい」と答えてしばらくしてから「えっ、あっ俺の為の?」って思ってしまった。気がつけば退社まで一週間を切っていたのだ。6月ほどではないけれど相変わらず忙しく昨日も夜中まで仕事していたしねぇ…新しい仕事の方も9月のクランクインに備え今日中に撮影日程プラン表なるものを作成せねばならず気がついたらやっぱり夜中になっていた…どうやら今年の夏は時間との戦いのようである。

 ところで「You tube」でISHIのライブ映像をアップしてるんだが、これが会社の若い子たちに見つかっちゃった(汗)。良くぞ探し出したとビックリしたもんだが、若い子たちはさらにビックリしたようで「いやぁ~普段の石村さんとは全然違いますねぇ~!カッコ良かったっすよぉ~」と褒められ思わず照れ笑い(^^ヾ会社では極力静かなる存在に徹していたので(?)マイクにしがみつきシャウトしているISHIをみて愕然としてしまったのだろう。ついでにダンスの映像もバレてしまい…実はISHIがいかに仕事しているふりして実はスーパー遊び人(…という表現が適切かどうか分からないが)だったか発覚してしまった次第である(汗)。

ごめんね、みんな。でも人生は一回だからねぇ…やりたい事はやらなきゃ損だよ!やりたい事のためならやりたくない事も頑張れるんだな。でもこういう環境を与えてくれた神様には感謝!っていつも思ってます(^^)v

ともかくここ13年のラウンドのファイナル・ゴングがなる日と同時に新たなる戦いのカウントダウンがすでに始まっているのです…。。

2007年7月19日 (木)

いっし~入院します!

 …ってか手術受ける事になってしまいました。えっ?心配?お見舞い大歓迎ですよ(^^)/でも残念ながら一泊二日ですからね。あっと言う間に終わってしまいそうです。

 右足に静脈瘤がある事は以前にも書きましたが昨年辺りから疲れると微妙な違和感を感じるようになりました。

「うぉ、そろそろ切った方がよいネェ」

「あの…切らなかったらどうなります?」

「まぁ死にはしないけどね…」

 そう先生に言われて帰って不安になってしまった。でも退院しても数日間は安静にしなきゃならないだろうし今の仕事に差し支えるのでなかなか踏ん切りがつきませんでしたが、こういう事になったので、この際肉体もリセットしといた方が良いと決断しました。次の仕事始まったらいつ休めるか分からないし…

 って事で昨日は検査に行ってきました。生まれて初めてCTスキャンってヤツにもチャレンジしドキドキ!でもなんで足の手術するのに胸のレントゲンとらなきゃいけないんだろう?と現代医療への不信感もちょっとだけ感じたりして…

 病院に行くと、あらためて健康の大切さを痛感します。僕は子供の頃、とても体が弱かったのですが、いつの間にか丈夫になりこの齢まで入院すらした事がありませんでした。だからそれが当たり前のように思えてしまいどこか他人をおもんぱかる気持ちにかけていたかもしれません。

 「入院中はお酒もタバコもダメですよ!」と美人の看護婦さんに言われ「マジですかぁ!」と言ってしまいましたが…この機会に肉体だけでなく精神のリセットも計りたいと思っています。復活したら必殺の(?)ケンカスキーターにバットマ、回し蹴りにもさらに磨きをかけますよ。頑張らなくちゃ…!

2007年7月15日 (日)

喜べ!BUZAN生(^^)v

 夜想会の日記にも書いたが8月末にクランクインする映画「初恋・夏の記憶」での最初のロケ地はなんと我が母校が使われそうである(まぁ、まだ確定したわけではないので念のため!)。先日監督とプロデューサーと視察に行ったが「うん、ここでいいね!」って話になった。

 いきなし校長室に招かれてね(中高通じて校長室に入った事など一度も無かったのに…)。校長先生から「なに、ツルゲーネフやるの?いいねぇ!是非うちの学校、宣伝してくれ!」とノリの良い言葉を頂いた(^^ヾ

 中学の教頭先生が校舎の案内に付き添ってくれたが、この先生はISHIの高2の時の担任だった。まぁ先生は多分、僕の事あまり記憶に残っていなかった事だろう。部活がハードだったので授業中は寝てばかりいたからねぇ(笑)「お前、どの辺の代だっけ?」と聞かれたので「飛び込みでオリンピックに行ったケイタくんらの代ですよ」と答えたら「あぁ、そうか」と言われた。

 当時は中等部が一学年200名くらい。高等部はたしか一学年700名くらいいたのではないかな。トータルざっと2700名の男子ばかりが狭い校舎にひしめきあっていた。ISHIは特別成績が良かったわけでもなく部活をやってた以外は目立たぬ存在であったが唯一自慢出来るとすれば中学・高校とも、皆勤賞を頂いた事だ。正確には中3の時、風疹で三日ほど休んだがこれは欠席扱いにはならないんだって。

 高1か2年の頃、裏にある護国寺で当時映画の「探偵物語」のロケがあってね。松田優作と薬師丸ひろ子が撮影していたので2Fにある体育館の裏の窓から覗いていたら体育教官にみつかってゲンコツをもらったことがある。最近のニュースでは教員のレベルの低下が問題になっているが、当時はレベルはどうかわからんが先生達は(特に体育教官は)恐ろしい存在であった。でもあぁいう“権威”ってのは今思えば大切なものなのかもしれない。

 さてはなしを戻そう。校舎を一回りした後、事務の方が「では具体的なお話はいっし~さんにすれば良いですね」と言い一枚の紙を渡してきた。学校使用の料金表であった。結構お高い値段ではないか!さっすが母校、商才に長けておる!「6年間高い授業料払ったのだからちょっとは負けてくださいよ」とはさすがに言わなかったけどね(笑)

 撮影日は全校生徒及び先生は行事のため学校には来ないそうだ。「では誰が対応してくれるのですか?」と聞くと先ほどの教頭先生が「俺がいるから大丈夫だ!」と言っていた。でもあの先生、何気に目立ちたがり屋だからなぁ~…「俺も出せ!」とか言われぬ事を祈ります(^^ヾ

2007年7月14日 (土)

辞表…

 人生初めての「辞表」ってヤツを書いた。好きなエッセイストの中谷彰宏氏は著書で「辞表を提出した日が人生最良の日だった」と書いてあったがISHIはそこまで楽観的な気持ちにはなれない。次なる戦いへの宣戦布告状とでも言ったところだろうか。

 ところで一般に「辞表」と言うけれど「退職願」とか「退職届」と言う言い方もある。一体どれが正しいのだろう?ネットで調べてみたら「退職願」ってのがベターらしい。よくTVとかでいわゆる「辞表」をバーンと上司に叩きつけるシーンもあるが…あれは、やっぱりよろしくないよね(笑)。書き方にもちゃんとお決まりがあって、まずは白い封筒と横書きの便箋が必要なんだとか…「間違っても茶封筒などは使わないように」と知ってあわてて白封筒を買いに行ったよ(^^ヾ。

 「私ことイッシ~は一身上の都合で…」と書き始めるんだけど「私こと」って文字は便箋の右端に書き、その後の文章は次の行に書くのが良いらしい…へぇ~知らなかった。無知と言うのは恥ずかしいよね。社長の奥様に「退職願」を提出すると「いよいよ、近づいて来たねぇ」と言われてしまった。

 まだあわただしいので得意先にはとりあえず、電話でご挨拶している。反応は様々…「えっ、辞めちゃうの?お宅の会社も大変だからネェ。やっぱその事が原因?」といっし~の身を案じてくださる担当もいれば「後任は決まってるの?あんた以外に話せる人いるの?」とも言われた。とてもコワい方だったがそこまで言って頂けると個人的にはちょっと嬉しい(^^ヾ。多少事情を知ってくださっている相手からは「やっぱり、そっちの世界に行くの?喰ってゆけるの?」なんて心配されてしまった。もっとスゴイのは「あんたが辞めるなら、もう取り引きやめるよ!」って言われてこれにはさすがに焦った。「ちゃんと、引き継ぎますから今後ともお願いしますよぉ!」となんとか納得してもらったけど…。「自分の存在は割りと大きかったんだなぁ」と今さらながら痛感しているのであります。

 転職ってのはあまり好きではないな。父親がひとつの会社に定年まで携わってきたのを見て来たせいかな?先日実家に行く機会があったので、告げようかと思ったけれど…ファザーはガァ~ガァ~昼寝していたので言う機会を逸してしまった(汗)。いくつになってもISHIにとって父親は恐れ多い存在のようです。

 それでも少しずつ、シフトチェンジを計る毎日…風の流れは明らかに変わってきました。

2007年7月 7日 (土)

古巣のNKJDAのレッスンに参加

 今日もダンスの日記です。久々に地元のジャズダンスのスタジオに顔を出しました。何年ぶりか忘れたので昔出演したパンフを調べてみたら2001年7月となっていたので…なんと6年も経っていたのですね。

 30代の総決算をしなければならないと思ってました。30代と40代の壁は厚いような気がして…この10年はひたすらに走り続けて後悔はありませんが、唯一、心残りがあるとすればやっぱりこの場でしょう。

 東京でひと磨きして地元に復活するが希望でした。色々なジャンルを学びたいと思いましたが、ここ数年はすっかりハウスとソウルにはまってしまいました。ようやくストリートダンスの「ス」の字くらいは見えてきたような身ですが時間の猶予はあまり無いようです。昔の師にはとても心配をおかけし、また御迷惑もかけましたが何も言わず暖かく迎えて頂き感謝しています。

 6年ぶりの地元のスタジオのフロアー、壁、音楽…でも正直、僕にとってはつい昨日の事のような気もします。それだけ30代は早かった…若い女性に「お久しぶりです!」と声をかけられ「あれ、どなたでしたっけ?」と聞いてしまった。当時、小学生だった女の子は今や立派な大人になっていたのですね。しかもめちゃめちゃ上手くなっていてビックリ!やっぱり時は経っていたのですね。。

 6年はあっという間でしたがよくよく振り返ってみれば色々なことがありました。でもこの期間が早く感じられたのは周囲に恵まれていたからなのかもしれません。次なる飛躍に向けて今、出来る事を色々考えています。

2007年7月 3日 (火)

ハウスはやっぱり面白い!

 久々にダンスの話しをしましょう。今の仕事辞めたらきっとダンスとも離れなければならないかもしれないし…

 先日、数年ぶりにSARAさんと言う先生のハウスのレッスンに参加しました。SARAさんと言えばハウス界の第一人者と言って良いでしょう。このジャンルに興味のある人なら多分知らない人はいないと思います。実は数年前、一度だけこのクラスに参加した事があります。ジャズを離れて地元のスポーツセンターでストリートダンスに目覚め始めた頃の事…。

 一応ダンスの基礎は学んできたつもりだったので、ハイレベルのレッスンとは聞いていたけど、そこそこついて行けるだろうとタカをくくっていました。でも90分のレッスンのうち、ついて行けたのは最初の20分だけ。あとはただ立ちすくむだけ…みんなめちゃめちゃ上手くてねぇ~少しはあった自信もズタズタに引き裂かれてしまいました(TT)。

 その後はレディースハウスがメインだったAki師匠の下、修行!…ジャズのターンなどを取り入れたステップが僕には入り込みやすかったんだな。。 あの時の屈辱(?)から何年たったか忘れたけど、ようやく再び大御所のレッスンにチャレンジしてみたくなりました。

 女性独特の体の柔らかさに基点をおいたAkiさんのステップワークに比べ、SARAさんは足技中心。5×8のコンビネーションでは最後の1エイトはもう足が動きませんでした(涙)。周りの女の子達は結構ステップの飲み込みが早くて…俺はまだまだだなぁって思い知らされましたよ。

 でもフリの覚えが早いのとカッコ良く踊るのはまた別の様な気もするのです。ここ数年間培ってきた自分の体の使い方は決して無駄ではなかったぞと…自分的には感じたのですが。。

 そんなワケで、ここ数年の自分のダンスを総括するつもりだったのですが…ますますハウスの深いステップにのめり込みたくなってしまった今日この頃です!

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