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2007年6月30日 (土)

悪夢!…??

 今日は怖い(?)夢をみました。ISHIが彼女と想定される女性(仮にA子としましょう。実際にお付き合いしているわけではないので念のため(^^ヾ)とファミレスでデートをしていたら、隣に座っていたカップルだか夫婦の女性(B子としましょう)がこちらに来て「あれっ!ISHIくんじゃん」って声をかけてきたんですね。誰かと思いきや、遙か遠い昔、私がほのかな恋心を寄せた女性だったのです。。(夢の中の話ですからね!)

 B子からは「へぇ~ISHIにもやっと彼女が出来たんだ!」とかからかわれるし(←まったく大きなお世話デス!)、A子からは「ちょっとぉ~、あの女性とはどういう関係なの?」みたいな目でにらまれるし…そのうち当時の悪友たちも集まり大騒ぎになってゆくと言う…もう汗ビッショリになって目が覚めました(笑)

 しかし夢というのはリアルですな。もうすっかり忘れてた過去の記憶のはずなのに潜在意識の中にはちゃんと根付いていたんですね。ちなみに夢の中のISHIはやっぱりカッコ悪く終始下ばかりうつむいており、目が覚めてからもしばらく自己嫌悪に陥ってしまった(笑)せっかく夢の中だったんだし、この際口説いとけば良かったかなぁ~???

 でも現実では逢いたくないですね。だって当時10代だったその女性も、(夢の中ではそのままですが)、実際はISHIとほぼ同い年ですからねぇ…おそらくは結婚して子供もいる事でしょう。きっと幻滅してしまいそうな気がします。やっぱり夢の中だけで良かったかも…

 それより現実でちょっとは人並みのシアワセをゲットする事考えた方が良さそうですね(笑)

2007年6月29日 (金)

同世代の活躍に期待!

 最近、懐かしい友から良く連絡が来る。ひとりは某大手会社の社長のマネージャーになったとの事。元々はやっぱり音楽の道を目指していて、そっちでも頑張っているみたいだからとても嬉しかった。もうひとりの友もしばらく音信不通だったが今や自分で会社を立ち上げ順調らしい…いや、出世する事がいいって言う事じゃなくてね…みんな、頑張ってるんだなぁ…って話聞くとISHIもファイトが沸いてきますp(^^)q

40代にもなると世の中の仕組みも見えてきて「どうせこんなもんさ」って感じになるもんなんだろうけど、そうとばかりは言えないよね。少なくてもいっし~の周囲の同世代の頑張りを見て僕もますます果敢に行きたいものです!

 同世代の誇るべき代表は何つったってメジャーリーグで頑張ってるパイレーツの桑田真澄だね。イチローから三振取っちゃったもんね。あのイチローが脱帽して言ったんでしょ?「一球一球に意図があった」って。もう誰も「投げる不動産屋」なんて言うヤツは誰もいないよ!

 ISHIにとって30代はバランスをとる10年だったような気がします。40代はそれらを糧にし再び「転がり続ける十年」になるかもしれないね…結構毎日ドキドキしています!

 

2007年6月23日 (土)

友情

 この年になって「友情」なんて言葉を使われると吐き気がしてしまう。「友情」…「友の情け」って書くんだろ?ハッキリ言おう。「僕はキミに情けをかけたつもりだけどキミは僕に情けをかけてくれたのかい?」みたいな…??。。

 「友情には期限があるんだよ」と言っては言い過ぎだろうか?いやいや、一概にそうとも言い切れない。10年以上逢って無くても「親友」ならぬ「心友」はISHIにも何人かおる。(僕が勝手に思っているだけかもしれないが…)。

 では「友情ってのはギブアンドテイクなんだよ」と言ったらどうだろう?僕はキミに「ギブ」したつもりだよ…。キミは僕に何を「テイク」してくれたのか?。「テイク」は別に何でもいいんだ。はるか遠い昔、僕が落ち込んでいる時にかけてくれたキミの一言だっていいし、キミが「誰か」のために捧げた一曲の詩(うた)でも、その曲が僕の胸に響けば、とキミとの友情関係は成立する…。

 

 20代「親友」だと思ってた人と些細な事ですっかり疎遠になってしまった。でもそれは仕方の無い事。俺の常識、アンタの常識…大人になれば変わってくるものだと思う。時が来れば笑い合える日も来るはずさ。だから外野で余計な事をしてくれるな!いくらケンカしたって心友は「心友」なんだから!

 もしISHIの「心友」が窮地に立たされて、僕に助けを求めるなら僕も可能な限り、力になってあげたいと思う。だけどこちらの都合も考えずに「友情」の名を借りて「俺たち、友達だろ!」みたいに軽はずみに言ってくるヤツとは金輪際、縁を切らせて頂きたい。「優しさ」だけが友情ではない。時には突き放す事もまた「友情」だと思うのだ。

 

2007年6月20日 (水)

水沢花音子さんのライヴを観に行く

P1010001_2  先日久々にライブハウスに行って来た。と言ってもロックの店ではない。ジャズやボサノバなどを聞かせるバーだ。

 この日、メインヴォーカルを務めた水沢花音子さんとは知りあってもう10年くらい経つだろうか?当時はたしかアイドルポップスを目指していたようで(?)僕もバックでギターを弾いたこともあった。ジャズシンガーとして活動後も何回かステージを見せてもらった事がある。僕はこのジャンル、まったく無知だけれど良いものと良くないものを識別する力はあると思うよ。

 幾多の苦難を乗り越えてきた彼女の歌はまた一歩進化していたと感じた。その点では演劇でも音楽でも同じなのかもしれない。いい加減な人生を送ってきたヤツの歌はいくら上手くてもやっぱり心に響かないものだ。職業歌手として活動する中で、色々迷いもあることだろう。こういうお店で歌う歌は時としてBGM代わりになってしまう事もあるが彼女のステージは思わず、話を中断して酔いも覚め聞き入ってしまうなにかがある。

 哀しいを表現するためにはもっと多くの哀しみを背負い込まねばならぬのかもしれないけれど…実生活ではもっともっと幸せになってほしい!彼女の今後に熱いエールをおくりたい。

2007年6月14日 (木)

鎌倉の朝日

先日、鎌倉の現場に行った。予想はしていたが忙しくて気がつけば夜中になっていた。明日の朝にはあげなくればならない仕事だったので、車内で寝る事にした。3時間くらいは寝れるだろうか?車のシートを倒し身を沈めていたら空はすでに明るくなっていた。いつかみた空だった…。。

 大学生の頃1年間だけ藤沢に住んでた事がある。もう20年以上前の事だ。よく夜更かしをして、明け方の光を見ながら10年後自分はどうしてるんだろうと考えていた。10年どころか20年経ってしまった。

 不器用ゆえ失敗ばかりだったけど、久々に浴びた神奈川の太陽は「もっとやっちゃいなよ!」と語りかけてくるようだった。棘の道はこれからなのかもしれない…。。

2007年6月 9日 (土)

決断の日

 「今夏一杯で退社させてください」…この言葉を上司に伝えるまで数ヶ月かかったが、ついに意を決して言ってしまった。何しろ13年間務めた会社だ。今のメンバーでも仕事を回すのが一杯な状況だから部下は絶対僕を恨むことだろう(?)いや、うるさいヤツがいなくなってせいせいしたわいと思われるだろうか?

 別に今の仕事が嫌いになったわけでも不満があったわけでもない。だが、このままで終わっていいのだろうか?という思いはどうしても消す事が出来なかった。決定的な一言は先日の舞台で主演を務めた従姉から「10年後、どっちを選んだ方が幸せか考えてみて。」って言葉が大きかったかもしれない。

 人生は一度きりだ(僕は来世ってのもあるとは信じているけど…)。40代は不惑の齢って言うんだっけ?でもどうやら、これからますます迷いそうです!とは言えISHIってあんまり後悔しない性格だからね。これからも転がり続けて生きてゆこうと思っていますよ。

 きっちり今の仕事の引き継ぎをして、次なる戦いに備えたいと思ってるんで、みんな、期待しててね♪

2007年6月 2日 (土)

歯車

 最近僕はすかり社会の歯車と化してしまったような気がしてならない。歯車…たしか芥川龍之介の小説にもあったっけか?高校時代そんな曲を作った事もある「社会の歯車なんかにゃならねぇ!」みたいな…。

 そこそこの生活をしておる。このパソコンもゴダンのエレアコもフェンダーのテレキャスも…いやいや、このマンションだって社会の歯車と化したからこそ得られた産物なのかもしれない。

 だが、このまま人生終わってしまっていいの?と問いかけてくるもう一人の自分もいる。世間の多くの大人たちはそう言う声をどこかで振り切って大人になったんだろうね。不器用なISHIにはどうも出来そうにありません…。。

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