2008年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

ブログ:ココログ

2008年8月21日 (木)

「笑ってる場合じゃない!…

 …そんな時こそ笑っている場合なのだ」と、言っていたのは20代の頃、傾向していた落合信彦先生の言葉。なるほど!それなら俺でも出来るんじゃないかと思って今でも極力、実践するようにしている。でも最近ユーチューブで自分の映像とか見るとやっぱり好きじゃない。だって本当に笑ってないんだもん・・・。

 たまに他人に対して怒る表情を見せる事もあるが。心の中では「おぉ、キレさせてくれてありがとう!」と感謝しているつもり…(^^ヾ。以前は本当に手が先に出てしまった事もあり反省しているのです…。

 最近、人のために良かれと思って成した行為が裏目裏目に出る事が多い。余計な事しなきゃ良かったって思う事がある。もっとデジタル的に○か×かで割り切れば良いんだろうけどそういう生き方も自分らしくはないと思う。今は自分自身と、話す時間必要なのかも…・

2008年8月16日 (土)

8月に思う…

 基本的に人と出逢うと大体「いい人」なんだと思ってしまう。振り返ってみるとやっぱし、「いい人」とばかりめぐり合ってきたんじゃないかと思う。元・巨人の桑田真澄投手がかつて著書の中で「我以外みな師」と述べていたがISHIもそういう気持ちで初対面するわけだ。その後、ケンカもしたりもするが「礼に始まり礼に終わる」ってのが僕の根底にある。まぁ、正直言えば「コイツだけは許せネェ」ってヤツも過去何人かいたんだが、もし今そんなヤツと道端で遭遇したら、結構「あっ、元気だった?」とか言ってしまうかもしれない(笑)。まっ、早い話が忘れやすいってトコかな(??)

 だけど、俺がそうだからってみんなそう思っているわけじゃない。どうして他人は人のよろしく無い部分だけを取り上げ非難するんだろう?って気もするが、俺こそいかに他人の立場に立って物事を考えないスーパーアバウト&いい加減人間なのかもしれない。これからは人を頭から信じるのをやめよう。「コヤツは一体何のために俺に近づいてくるんだろう」とかね…もっと冷静に分析しなくちゃ。出来るかな?出来ないかもね(^^)

 話を変えよう。ようやく少し仕事が落ち着きつつあるので(本当は全然落ち着いてないんだが…汗)意を決して先日久々にハウスのレッスンに出た。2ヶ月前に出たジャズのチームではなくて池袋のダンスの方だ。一年ぶりくらいに出たらすっかり知らない生徒ばかりだった。以前は女の子ばかりのレディースハウスで肩身が狭かったが、ちらほら男性陣もいたのでレッスン後控え室で声をかける。

「ハウスが好きなんですか?ヒップホップとかやらないの?」「あっ、おととしのイベント見てハウスが好きになりました!あの時出てましたよね。カッコ良かったですよ」…いやはや、照れるわい(^^ヾ自分的にはおまけくらいのつもりで参加していたのだが…そう言われると悪い気はしない。ダンス完全引退はもう少し先に延ばそうかな?とりあえず最近、出つつあるお腹を引っ込めるくらいにね…?

 

2008年7月21日 (月)

反面教師…

 体育会系のISHIにとって目上とは絶対的・尊敬な存在である。高校の時、部活で某大学の出稽古に行った時は恐ろしかったね。30メートル離れていても、先輩と目が合えば「ちわっす」と挨拶せねば鉄拳制裁に見舞われる。大学入ったら絶対部活なんぞには入らずに、楽しい青春を送るぞ!と心に決めたけどね(笑)

 それにしても中途半端に強い先輩ほどよく威張る。そういうのを観ていて「かっこ悪いなぁ~」って思ってた。でも最近の大人たち(…まぁ、ISHIもそういう齢なのだが)を観ているとなってない大人ってやっぱ多いなと思う。よくぞそこまで自分を美化出来るなぁ…と呆れるのを通り過ぎるよ。そういう時若造はどういうリアクションを取れば良いのだろう。「王様、あなたは裸なんですよ!」って言っちゃ、やっぱりマズイのかネェ(笑)

 いい大人が「俺はこんなにスゴイんだぁ」とか言うのは聞く身にもなってほしい。でもこれは結局、品性の問題なのかもしれない。いやもっと言えば人間性というかね、心が貧しい人は苦労を重ねてもそれが開花されることなくやっぱ貧しいよな。愛されている人は味わってきた苦悩すら他人を幸せにしてしまう力を感じるよ。自分しか愛せない人の末路は孤独だ…。

 …なんてエラソウに書いたけどおれ自身もその傾向はあるかも…??。もっと地に足をつけなきゃなって思う。ISHIが「裸の王様」になりそうだったら早めにこっそり指摘してね。まだ受け入れるキャパは残っていると思うので。では明日も忙しいのでまたね。

2008年7月 5日 (土)

劇団夜想会「俺は、君のためにこそ死にいく」始動!

Tirasi06181

 あわただしくて日記を更新する暇もないのだが夜想会HPの方は頑張っているのでこちらもたまには覗いてみてね。

 とにもかくにも8月公演の稽古も本格始動しました.まぁ、ここだけだから率直な話すると映画バージョンはね、正直イマイチなんだよな…本編自体もイマイチなんだがラストのB'zの曲には、もう怒りさえ感じたよ。いや、別にB'z自体は良いバンドだと思うんだけどね。あれを使うつくり手側の神経ってかね…あぁ、商売してるぅ~って思っちゃう。(こういう事、書いちゃヤバいのかなぁ…(^^ヾ)

 で、うちらは靖国神社でやるわけだからね。絶対英霊たちに「良くやってくれた~」って安心してもらえるような作品にしたいです。見所は沢山あるけど、ちょっとだけバラすと女学生たちが合唱するシーンがあってね。若い女の子たちが一生懸命練習してる。結構ハモるの難しくて最初は「大丈夫かぁ~」って思ってたけど、昨日の稽古はかなり良くなって来た。聞いてて、じ~んとしちゃった。こういう素朴な歌を歌える女の子たちがいるって事はまだまだこの国の未来も明るいかもね。

 本番まで一ヶ月を切りあたふたしているけど、是非この作品、多くの人に観に来て欲しいな。8月1日から5日までです。雨降ってもやります!是非観に来てください。

2008年6月14日 (土)

理想と現実…?

 例えば野球なら始めた頃の少年は誰でも「四番・ピッチャー」とかを目指すんだろうな。最初から「8番ライト」に憧れるヤツはそうそういないだろうよ。ISHI も子供の頃はよく「王貞治物語」とか読んで(将来は絶対こうなるぞ!)とか思ったけどね(笑)

 現実はなかなかそう上手くは行かなくて「いや、お前はやっぱ8番なんだよ」とか「先発はムリだ。1イニングス中継ぎなら行けるかも」とかね。でも若いうちは認めたくないんだろうなぁ…。「4番を打てないなら辞めてやるわい」ってこだわるならそれも良いけど、もしかしたら本当は野球が好きだったんじゃなくて4番にあこがれていただけなんかもしれない。  

 「だったら史上最強の8番を目指そう!」って思えれば野球をやり続ける意味はあるだろうし「草野球で4番になれる!」ってのも立派な選択だ。その中でどう現実的に選択し生きてゆくかが大人になる事なのかもね。

 でも基本的には自分の今、立っているフィールドで自分をどう生かすかを考えた方が良いと思う。そこが我慢できないならもう、自分のチームを作るっきゃないね。でもこれは大変だぞ!理想ばっかし高いとね。ポキっと折れちゃう。気がついたら誰も周りにいなくなってたりしてね(…??)その時自分を真正面から見つめる勇気があればいいのだけど…。

 な~んてえらそうな事書いてしまったが、おれ自身は全然ダメだね(^^ヾなんか見送り三振ばっかしてるんじゃないかと…もっと思い切りバット振って内野ゴロでトリプルプレーでも食らわなきゃだめだな。まっ、現実に目を背けず頑張れ若者!いっし~はまず目の前のゴロを丁寧に捕球しろ…ってとこかな…野球の話ではないので念のため(笑)。

2008年6月 9日 (月)

Dancing Heart-10に出演(^^)!

P608007225

 6年ぶりに地元のジャズダンスクラブNKJDAのイベント「Dancing Heart10」に出演しました(^^)。あくまでも日々の運動不足を解消するくらいの意識で復活したのですが、そうは行かぬがこの運命(!?)結局ステージに立っちゃった。まぁ、2曲くらいなら何とかなるかと思いきや、なかなかフリが覚えられず苦労しました(××)

 いつもはステージ前は極度に緊張するんだけど今回はそれもなく返って不安になってしまった。大体緊張してゲネで落ち込み、本番でなんとか立て直す…ってのがパターンだったので。でも「今さら焦っても仕方ないだろう」って結構冷静でした。良いのか悪いのか分からないけど…

 とは言え、オープニングから出るのはホントに久々でした。ステージ自体は他の団体やクラブ・イベントにも出てたりしたけど幕が開くまで板付きで立ってるって感覚は久々。「Sig Sang Sang」のイントロが流れモニターアンプで聞こえて来る…幕が上がる…客席の出音とモニター音がミックスされる…この時、僕はまるでブラックホールに引き込まれるような不思議な感覚を感じました。「あぁ、戻ってきたなぁ」とでも言うべきか…。

 出来はどうだったかと言うと、やった分は出来たしやらなかった分は出来なかったという、予想通りの結果。フィナーレで一人だけ失敗したのは恥ずかしいのでビデオは見たくない。あと、後半踊った「マンボNo5」の最後のサビで右足をくじいてしまった。幸い倒れる事もなく最後まで踊ったけど、踊りながら「ヤバイ」って思った。この数年間、舞台のたびにどっか痛めてます。

 今回はあまり人を呼ばなかったけど、役者の子から「マジ、良かったですよぉ」と言われ、嬉しくなっちゃった(^^)。そういう事言われると、またやりたくなっちゃうじゃん(笑)。

って事で、公演後、みんなでパチリ!明日からは、普通のオジさんに戻りますよ…。

2008年6月 2日 (月)

メール文化は便利だけれど…

 情報伝達の高速化って言うかさ…パソコンや携帯の普及ですごく便利になったよね。特に携帯メールだと電話に出れない状況でも意思の疎通が出来るし直接会って話すと感情的になってしまう事も文章で書くと冷静になれることもあるから使い方次第なんだろうね。

 その一方で感情が伝わりにくい事もあるから注意しなくちゃいけないとも思うよ。決して悪気はなく、でも手短に用件を書いたつもりが、とても冷たく感じられたり。絵文字ひとつでも、あぁホントにこういう気持ちでこういう絵文字使っているんだろうなぁって思えるメールもあれば笑顔マーク使ってるけど実はちっとも笑ってないんだろうなぁ…とかね。送る方も受け止める方も「相手はどういう気持ちなんだろう」って考えないと、変な誤解を招きかねないよね。だからこの便利なツールは一歩間違うととても危険な両刃の剣なんだと思います。

 最近は人と直接会話出来る時間がとても幸せだな。考えてみればここ10年は目の前の現実を何とかしなきゃ!って気持ちで一杯だったような気がするからね。でもそれだけで終わったら人生淋しいかもしれないよ。自分とは違う価値観の人との出逢いが僕をさらに大きくしてくれるような気がします。あっ、でももちろんメールもしますよ(^^)v

2008年5月26日 (月)

青春はホロ苦く…?!

 とある場所で若き日の一時期、お付き合いしたことのある女性とバッタリ出くわす機会があった。「はて、どこかで見たような…」と思っていたら向こうから「いしさんですよねぇ」と言われ「あれぇ~」みたいな…??

 数ヶ月や数年ぶりならまだしも15年以上ぶりでしかも子供と一緒だと、なんだか独特な思いだよね。「元気そうですね?あんまし変わってないんじゃない?」と月並みの挨拶をしたけど、昔より綺麗になったかもしんないよ(^^ヾ。「あっ、二人はお知り合いだったの?」他にも人がいたので「あぁ~、まぁ同級生みたいなもんで…」と返答に窮してしまいましたが…(汗)。

 15年なんてまばたきひとつだ。それにしても向こうは一体どう思ったんだろう?「いい年こいて何やってるの?やっぱし別れて良かったわ」と思われたらいささか悔しい(?)。ではあのままお付き合いをして、もしも結婚でもしていたら…(俺もかなり想像力豊かね?)、きっと今とはまったく違う堅気な(?)人生を送っていたのかも知れぬ…。

 まぁ、どっちが良かったのかは分からない。でも隣の芝生は良く見えるっていうかさ、なんとなく向こうの方が幸せそうに見えてなんか悔しい(…?!)。そんなセコい考えの自分が何とも歯がゆかったりする。

 ちきしょ~、俺も幸せになってやる!でもひとりで幸せを目指すより誰かと作り上げてゆく方が幸せなのかもね…とにかく5分の1世紀前にワープしたような気分を味わった一日でした…。

2008年5月18日 (日)

天才vs凡夫…?

 2月のライブで一緒だった「天才薔薇色ジュリーBand」のライブを池袋ロサ会館まで観に行ってきた。この日は夏の公演のオーディションの審査をしていたので、すっかり遅れてしまい聴けたのは2曲だけだった。なんかスゴイ盛り上がりで、最後はお客さん(身内?)もステージに上がってしまいパニック状態に…なんともパンクなライブだったよ。

 これが若造のライブなら呆れて帰るトコだが、ほぼ同世代のライブとなると不思議と何故か眩しく見えた。演奏も2月にやった時よりまとまってたと思うし、SGがめちゃめちゃ似合う女の子ギタリストのメグちゃんもカッコよかった。

 なぜこれだけドタバタなライブでも魅力を感じたかと言うと、彼らがステージに立つ為に、おそらくは様々な痛みや苦労が感じられたからだ。若い頃にかっ飛ばすのは誰にでも出来る。年食ってから趣味でバンドをやって内輪ウケも出来なくはないだろう。カラオケで人目も気にせず下手くそな歌を聴かされた日には吐き気がもよおす。

 だが30代後半であろう彼らの音は“牙”を持っていた。それはいわゆるプロの洗練されたものではないかもしれないが、もっとゴツゴツした熱い何かだった。

 「やっばいなぁ…」再び冬眠に入ろうとしているイシキリとしては…結構胸が熱くなったよ。もっともうちらはステージに客が上がるようなライブは出来ないだろうしやりたくないけどね。ステージと客席の緊張感みたいなものを保ちたいな。それよか観に来てくれた人達の心の琴線に響くようなライブをやりたい!…と凡夫いっし~は思うのであります(^^)。まぁ遠くないうちに再戦を申し込みますよ♪

2008年5月12日 (月)

母の日

 …だったんだね、昨日は(汗)。いやいや、すっかり忘れておったわい。夕食を一人で食べながら夜のニュース聞いて初めて知ったと言う…

 ってか大体分かりにくいわい!多くの人もGWが終わりやっと日常に復帰した頃では…?こう続けざまにイベント(?)があっても覚えられないぞ!例えば母の日は6月の一週目にして父の日は7月の一週目にしてくれたらもう少し覚えやすいと思うんだが…。

 母がくも膜下で倒れたのは4年くらい前だったと思う。生存の確率は60%くらいでさらに五体満足で帰ってこれるのはそのうちの半分くらいと言われた。奇跡的に助かり先日の公演も観に来てくれた。人の命と言うのは不思議なものでどんなに元気でも神様が「もう、こっちに来なさい」と思うと連れて行ってしまうのかもしれない。逆に「あなたはまだまだやる事があるんだよ」と言うと生かされる場合もあるのかもしれないね。そう考えると俺ももっと生かされてる意味を考えないといけないのかもしれないね。楽しい事ばかりじゃないけど自分の未熟さに落ち込んでる場合ではないかもな…。。

 と、いう事で今さら忘れたというのはカッコ悪いので明日は一日遅れで何気なく花でも贈ってあげる事にしよう。でもネ、ホントは「…の日」ってあんまり好きじゃない。だって毎日が「…の日」であるべきだと思うからだ。…って今さら言ってもまったく説得力ありませんよね(^^ヾ

«受験…